逆浸透膜システムは、1960年代にアメリカで来る水資源枯渇に向けて、海水から飲料水を確保するために開発されました。 水分子(0.0001ミクロン)以外、ありとあらゆるウィルスや有害物質など不純物を除去できるという画期的なシステムです。 そして、未来を見据え応用、改良されたものが「逆浸透膜浄水器」です。 水の安全性を特に大事にしているアメリカ、水の安全性を大事にしているが、浄水場のレベルがあまり高くない韓国などでは、すでにポピュラーになっています。

 

RO浄水器は、NASA(米国航空宇宙局)にも採用されており、日本人女性宇宙飛行士「向井千秋」さんが搭乗したコロンビア号にも搭載されていました。 RO浄水器は、惜しくも2016年のオリンピックの東京開催はやぶれてしまいましたが、IOC(国際オリンピック委員会)からも認可されています。つまり、世界中のトップアスリートたちからも愛用されている浄水器なのです。 私たちになじみがあるとすれば、ガロンと呼ばれるボトリングウォータで宅配されるお水と言えば、見たこと、使ったことがあると思います。
※味を調えるために、あとづけミネラルが添加されている場合もありますが…。